The Terrace Club at Busena滞在記録3.

ホテルステイ

こちらの記事の内容は2024年6月滞在時のものです。
最新の情報と異なる場合がございますので、詳細はホテルの公式HPをご確認ください。

本日もお越しいただきありがとうございます。

引き続き、沖縄旅行で宿泊したテラスクラブアットブセナ(以下テラスクラブ)の記事になります。

今回の記事ではテラスクラブ内にあるインフィニティプールおよび一番の特色である「タラソプール」を中心に紹介させていただきます。

▼ぜひ下記の記事もご覧ください!

The Terrace Club at Busena滞在記録1.

The Terrace Club at Busena滞在記録2.


「タラソ(THALASSA)」はギリシャ語で日本語に訳すと「海」のこと。

テラスクラブはこのタラソにフランス語の「テラピー(療法、治療の意味)」を組み合わせた「タラソテラピー(海洋療法)」を取り入れた「ウェルネスタラソ」でゲストの健康作りをサポートしてくれます。

そのウェルネスタラソの代表的な施設が「タラソプール」です。

タラソプールについて

ブセナ岬で汲み上げられた海水を、身体に負担をかけない最適な水温で設定した屋外設置のタラソプールです。
14のエリアで構成されており、順番に歩いて巡ることで多様なジェットの刺激が全身をくまなくほぐすだけでなく、効果的な運動も望めます。

公式HPより引用

写真中央のテントがかかっている部分が「タラソプール」です。

なんとこのプール、撮影禁止となっております🙅🙅‍♀️

メイクも全てオフする必要がありますが、撮影禁止なので特に問題無し!笑

また、セパレートタイプの水着(いわゆるビキニタイプ)着用の場合はジェットの勢いではだけてしまう可能性があるため、ラッシュガードを着用するようにスタッフさんから説明がありました。

ラッシュガードはレンタルできるとのことでしたが、自分用のものがある場合は持参することをお勧めします。

▼画像や詳細は公式HPをご確認ください。

タラソプール | ウェルネスタラソ | 【公式】ザ・テラスクラブ アット ブセナ | 沖縄のウェルネスリゾートホテル

簡単にいうと様々なジェット噴射や温度が設定された14のエリアをウォーキングするためのプールです。

どのエリアから始めても良いそうですが、①のエリアから順に始めるのが一番効率が良いとのこと。

このプールが目的でテラスクラブを予約したと言っても過言ではありません✨

ワクワクするアラサー×アラフォー夫婦。

なんと…身体崩壊で全身筋肉痛⚡️笑


このプール…甘く見ない方が良いです(笑)

数回回った後で分かったのですが、コースを進むにつれ下半身から順に上半身にかけてジェット噴射が当たります。

結構噴射が強いので(痛いわけでは無いですが)踏ん張って立ったり、流れに逆らって歩いたり…

初めてコースを回ったときはヘトヘトになりました😅

体力に自信のない方やどんなプールなのか説明を受けたい方はスタッフの方が常駐しているので相談してみてから始めるのをお勧めします!


このタラソプールですが、他のプールに比べ注意点が複数ありますのでご注意ください。

注意点の一部
  • 海水を使用しているエリアがあるため、メイクは落とす
  • 日焼け止めは顔のみ使用可能
  • 電子機器は持ち込み不可
  • ビキニタイプの水着ははだける可能性あり
  • 飲酒後は利用不可

日焼け止めは顔だけとのことですが、日差しが強い場合は可動式のテントで日陰にしてもらえるので日焼けの心配はほぼありません。

また、タラソプールならではの注意点は海水を使用しているため、メイクオフしてから入ることと、ジェット噴射が強いため、ビキニタイプの水着は上からラッシュガードを着用されること。

特に、女性にはご注意いただきたいのですが、後ろで結ぶタイプのビキニはほぼ100%ポロリすると思った方が良い!!

私はビキニタイプ(背中にホックがあるタイプ)の水着の上にラッシュガードを着てタラソプールを利用しましたが、ラッシュガードの中はもう大変なことになっていました(笑)

ビキニを着たい方はぜひぜひラッシュガードを持参することを強くお勧めします!!

また、循環式のプールなので体調不良の方や飲酒後の方はタラソプールが利用できません。

メイクオフや電子機器持ち込み不可など注意点はたくさんありますが、その分自分の身体とゆっくり向き合って集中してプールを利用できます。


ホテル内にあるもう一つのプールがインフィニティプール👙

地平線へと続くインフィニティプール⛱

もうたまらん!!!最高!!!これぞリゾート!!

プールサイドから見たホテルの全体像はこんな感じ。

写真中央のカウンターにはスタッフさんがいて、無料でペットボトルのお水をいただけたり、ふかふかもふもふのバスタオルを借りることができました。

また、写真撮影時は畳まれていますが、パラソル等も立ててもらえるので、泳いだ後はプールサイドでゆっくり休むこともできます✨

プールの深さは150センチとのことで、身長が低い私は足の指先すら付きませんでした。

浮き輪などは無料でレンタルできますが、身長の低い方や泳ぐのが苦手な方は要注意です!


昨年(2023年)は同じテラスグループ系列の「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」に宿泊しましたが、今回のテラスクラブもとても良かった…!

で、アッタテラスとテラスクラブそれぞれにオススメな方を私なりにまとめてみたのがこちら!

テラスクラブアットブセナ
  • 超ド級の健康志向の方
  • オーシャンフロントのホテルが好きな方
  • ブセナテラスの施設を気軽に使いたい方
  • ホテル内にコンビニがあると安心な方
アッタテラスクラブタワーズ
  • 海だけでなく、自然豊かなガーデンを楽しみたい方
  • ラウンジでゆっくり過ごしたい方

アッタテラスは森(ガーデン)も海も楽しめて、プールサイドの横にあるライブラリーラウンジの雰囲気がとても良いので、ラウンジだけで見ると個人的にはアッタテラスの方が好きです✨

ただ、同じテラスグループとはいえ、アッタテラスは少し距離(車での送迎もありますが…)があるので、ブセナテラスに隣接しているテラスクラブの方が立地が良く、退屈しないというメリットも…

もう一般的なリゾートホテルは飽きた!!静かな場所で緑も海も楽しみたい!!という方はアッタテラスの方がいいかもしれません。

どちらも最高のホテル✨

目的に応じてホテルを決めるのもいいかもしれません。


宿泊からだいぶ経ってのブログになってしまいましたが、いかがでしたでしょうか??

13歳以上の年齢制限があるホテルなのでゆったり静かな雰囲気の中で大人が楽しめるリゾートホテルとなっています。

また、ブセナリゾート内にあり、お隣のブセナテラスへも歩いて行ける距離!

お散歩がてら部瀬奈岬を歩いてみたり、気軽にブセナテラスの施設を利用することができるので、一石二鳥の最高コスパのホテルだと思います。

この記事が大人だけの空間でゆっくりラグジュアリーホテルを楽しみたい方の参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

Sakura

関東在住のHSP気味アラサー主婦。
医師夫との毎日ドタバタ生活を繰り広げています。
趣味は温泉旅行、ラグジュアリーホテルのクラブラウンジ巡りです。
夫婦2人、穏やかで平和な毎日を過ごしています。

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